人間ドック

2016年4月 4日 (月)

医者は受けない人間ドックの無駄検査を大発表!

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知る人ぞ知る人間ドックの無駄検査を大発表します!

 

お医者さんが口を揃えて「私だったら受けない(笑)」という検査とは?


人間ドックの検査項目は基本的に多いほど精度は高くなります。

そして増えれば増えた分だけ費用もかかります。


基本検査だけだと、5万円前後が相場が、

勧められるがままに、オプションを増やしていくと

すぐに10万円を超えてしまいます。



しかし中には制度に疑問が残る検査や有能性がゼロではないが

コストに比べるとパフォーマンスが高くない検査もある。

 

そこで様々な医師や関係者に「自分だったら受けるかどうか?」という

アンケートを取った資料をもとにランキングを発表します。

 

1位  遺伝子ドック

これは先天的な遺伝子情報を把握する事で主にがんを対象とした

“早期発見”を目的とするものです。

MRICTでも 発見できないような微細ながん細胞を検出し
予防管理に努めるというのが正しい狙いだが・・。

 

「確かに病気の確率が分かるよ。でも分かった所でどうするの?」


「分かったところで予防法は大半が生活習慣の改善。それなら、他の検査で十分キャッチできるレベルの情報」

 

「むしろ確率の非常に低い発病リスクを知っている状態の方がストレスにつながるので気持ちが強くない人は受けない方がいい」

 

将来、発病する可能性が低いリスク要因にまで、ビクビクしながら生活するのが

良くないみたいですね。

 

2位 腫瘍マーカー

これは前立腺がんの早期発見を目的とするPSAを除いて、

基本的には病気の進行度合いや投薬の効果判定に用いる検証法で

その精度に疑問の声も多い。

 

「見つかったところで遅い」

「早期発見には向いていない、結局他の検査が必要になる。」

結局、病気の確定診断には別の検査が必要になるとの指摘が多かった。

 

 

3 PET検査(単体)

 

がんの全身スクリーニングとして有名だが胃や肝臓、

前立腺など実は苦手な部位が多い。

CT検査などと組み合わせないことには、がんの位置や形状を

正確に読み取るのが難しいという弱点がある。

また費用も10万円前後と高い。

 

CTと組み合さないと精度が悪い、これだけでは見落とす。」

 受けるならCTとの併用のPET-CTを勧める医療機関なら信用できそうですね。

健康診断の結果を受けて、人間ドックの受診を検討する人がここ最近

増えてきています。


人間ドックを受ける事も大事ですが、まずは病気にならないように

毎日の習慣を見直して、適度な運動を心掛けて、

大切な家族を守るためにも、毎日の健康管理を心がけましょう!


健康寿命を延ばす事が、医療費の節約につながります。


そして豊かな老後にもつながっていきます。

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